卒業アルバム
クラス写真や行事の様子、友人の表情を「写真」として残す。出来事や人の姿を中心とした記録。
写真には写らなかった「移動の記憶」を、シームレス映像で記録します。
30年経って、ふと懐かしくなる日のために。
それぞれに役割があり、組み合わせることで思い出はより豊かになります。
BirdEye Perspectiveは「動線」という、これまで残しにくかった領域を担当します。
クラス写真や行事の様子、友人の表情を「写真」として残す。出来事や人の姿を中心とした記録。
体育祭・文化祭・修学旅行など、特定行事の様子を撮影・編集してまとめた記念映像。
校舎の空間と動線をシームレスにつなぐ映像。日常の風景・移動の時間そのものを記録します。
※ 3つは相反するものではなく、それぞれが補い合う関係です。
卒業アルバムには、クラス写真や友人の顔、行事の様子など、多くの思い出が写真として残されています。
一方で、毎日通っていたはずの校舎の中の風景――どの廊下を通り、どの階段を上り、教室へ向かっていたのか。そうした「移動の記憶」は、意外なほど思い出せなくなっていきます。
写真が残してきたのは、出来事や人の姿といった「点」の記憶。学校生活の多くは、空間の中を移動しながら過ごした時間、いわば「線」としての記憶でできています。
卒業アルバムでは残りにくかった校舎内の風景や日常の動線、その学校で過ごしていた"時間の流れ"を、長期保存可能なかたちで映像として残します。
校舎の空間と動線をシームレスにつなぎ、学校生活の"時間の流れ"そのものを記録します。
撮影場所と動線は生徒自身が決定。台本も決まった演出もなく、制作の過程そのものが思い出になります。
1台のカメラが校舎の中を流れるように移動し、複数の場所を一本の映像でつなぎます。
※ シームレス映像とは:カット割り(場面の切り替え)を最小限にし、ひとつながりの流れとして撮影された映像のこと。
撮影は1日のみ。学校様にお願いするのは撮影可能エリアの確認と当日の立ち会いのみです。
本企画は、生徒全員が制作に関わる「全員参加型」の卒業記念映像です。各クラスごとに校内の撮影場所を一つ選び、その場所での日常の風景を撮影します。教室、体育館、特別教室、校庭など、生徒自身が「思い出のある場所」を話し合って決定します。
撮影場所をどの順番で、どのルートでつないでいくか――校舎内の「動線」も生徒自身が考えます。台本や決まった演出は設けません。生徒が日常的に通っていた道、無意識に選んでいたルートそのものを、映像の流れとしてつないでいきます。
制作の過程そのものが、学校生活を振り返る時間となり、卒業の思い出の一部となることを大切にしています。
TIMELINE
撮影時期は、卒業の1〜3月だけでなく、春・夏・秋・冬からお選びいただけます。
30年経って思い出すのは、桜の咲く校門かもしれません。蝉の声がする夏の中庭かもしれません。学校生活で印象に残っている季節は、生徒一人ひとり違うはずです。
ご希望の時期に応じて、卒業の1年以上前からのご相談を承ります。
※ 標準は1校1回の撮影です。春+冬など複数回の撮影もオプションで対応可能です。
「資料を見てから判断したい」「具体的に話を聞きたい」など、状況に応じてお選びいただけます。
年間を通した撮影や行事の追加はありません。授業や学校行事を大きく妨げない範囲で実施します。
学校様にお願いすること
学校様の運営費・予算からのご負担をお願いするものではありません。
PTA・卒業対策委員会との一括ご契約を想定したご提案です。
クラス数・生徒数・撮影エリア数によって、撮影時間や編集工程が変わるため、個別にご案内しています。
徴収方法・契約形態(PTA一括/卒業対策費/その他)は、学校様・PTA様のご事情に合わせて柔軟に対応します。
生徒参加プラン/校舎プラン、撮影回数、撮影時期によって構成が異なり、個別の見積が必要となります。
具体的な金額や見積内訳につきましては、貴校のご状況を伺いながら個別にご案内いたします。「内容を見てから判断したい」という方は資料請求から、具体的にご検討の段階の方は無料相談からお進みください。
学校様の校内ルールおよび国土交通省の無人航空機飛行ルールを厳守します。
ぼかし処理は本来の魅力を損ねるため採用しておりません。代わりに、「生徒参加プラン」と「校舎プラン」をご用意。撮影前の保護者同意書で「顔出しOK/声のみOK/テロップ参加/参加しない」の4択でお選びいただき、集計結果を踏まえて学校様と協議のうえ最終プランを確定します。
保護者向け同意書には、「学校公式サイトへの永続的な掲載」「BirdEye YouTube 限定公開(5年)」「BirdEye のポートフォリオ・営業資料・SNS(永続)」「5年経過後のダウンロード解禁」の各範囲ごとに同意のチェックボックスをご用意します。配布・回収・保管は学校様にて行っていただき、弊社は学校様発行の「実施同意書」1枚のみを受領します(個人情報の管理を学校様で完結いただく2層構造)。
撮影時は安全を最優先とし、無理な演出は行いません。
FPV※ドローン撮影を専門とし、教育施設・公共施設での撮影実績を重ねています。安全最優先の運用を徹底し、現場ごとに事前のリスク評価とルール確認を行っています。
※ FPV:First Person View(一人称視点)。操縦者がカメラ視点で操縦する撮影手法。
学校様向けの撮影実績は 2026年6月以降 に追加予定です。
現在は「公共施設・教育施設」での"線として残す"撮影実績をご紹介します。
※ 2026年6-7月以降、母校サンプル撮影完了次第、学校撮影実績を追加掲載いたします。
具体的な金額については、実施の形や関わり方によって変わる部分があるため、まずは企画の考え方をご説明させていただいています。本企画は、学校様に費用のご負担をお願いするものではない、卒業記念制作の一案として整理しています。詳しくは無料相談にてご案内いたします。
撮影は1日で完結します。年間を通した撮影や、行事の追加はありません。
全員参加型ですが、必ずしも全員が画面に映る必要はありません。撮影場所と動線を生徒自身が話し合って決め、その「制作プロセス」に全員が関わることを大切にしています。顔出しに不安のある生徒さんがいらっしゃる場合は、保護者同意書で「顔出しOK/声のみOK/テロップ参加/参加しない」の4択でお選びいただけます。集計結果を踏まえ、学校様とすり合わせのうえ最終プランを確定いたしますので、生徒を映さず校舎のみを撮影する「校舎プラン」へ切り替えるご判断もいただけます。
いいえ。授業や学校行事を大きく妨げない範囲で実施します。撮影可能エリア・時間帯は事前に学校様と相談のうえ決定します。
各クラスごとに、校内の撮影場所を一つ選び、生徒自身が話し合って決定します。教室、体育館、特別教室、校庭など、それぞれにとって思い出のある場所が選ばれます。
メイン視聴:学校公式サイトに動画を埋め込み、卒業生がいつでも視聴できます(永続)。
補助視聴:BirdEye Perspective のYouTubeチャンネル(限定公開・5年間)でも視聴可能です。
配布物:QRコード入りの卒業記念カードを卒業生にお配りします(学校HP・YouTube の2URLを併記)。
5年経過後:透かし入りのダウンロード版を、学校HPでご本人・保護者向けに提供(個人視聴用・利用規約同意制)。
著作権:BirdEye Perspective が永続的に保有し、学校様は自校の用途で永続的かつ無制限にご使用いただけます。
撮影前に、保護者様向けの同意書をご準備します。同意書では「①撮影への同意 ②公開範囲(学校HP・BirdEye YouTube・ポートフォリオ・5年後DL解禁)の個別チェック ③参加形態の4択(顔出しOK/声のみOK/テロップ参加/参加しない) ④公開停止依頼の取り扱いの事前承諾」をご確認いただきます。配布・回収・保管はすべて学校様で行っていただき、弊社は学校様発行の「実施同意書」1枚のみを受領します(個人情報の管理を学校様で完結いただく2層構造)。
シームレスにつながった構成のため、部分削除はできません。ご依頼があった場合は動画を「公開」から「非公開」へ切替いたします(学校HP・BirdEye YouTube・ポートフォリオから視聴できない状態にする)。原版データ(マスターデータ)は記録保全・著作権管理のため弊社で保管を継続します。完全削除(マスターを含む削除)は原則お受けせず、裁判所命令などの重大な事由がある場合に限り双方協議のうえ例外的に対応いたします。
納品から5年経過後、卒業生ご本人・ご保護者向けに、学校HP上で透かし入り版のダウンロードを利用規約同意制で提供します。30年後にもお手元のファイルでご覧いただける、長期保存の仕組みです。
国土交通省の無人航空機操縦者技能証明(二等無人航空機操縦士)を保有しており、校内ルールおよび航空法を厳守します。撮影時は安全を最優先とし、無理な飛行は行いません。
はい。卒業の1年以上前にご相談いただければ、春・夏・秋・冬から撮影時期をお選びいただけます。生徒の皆様で「自分たちの学校生活で印象に残る季節」を話し合って決めるケースが多いです。標準は1校1回の撮影ですが、複数回の撮影もオプションで対応可能です。
はい、公立校様もご相談を承っております。本企画は、PTA・卒業対策委員会との一括ご契約を想定したご提案のため、PTA予算枠での導入をご検討いただく形になります。公立校の場合、自治体の運営費・予算からのご負担はお願いしておりません。
ただし、公立校では予算編成・PTA様との調整に時間を要するケースが多いため、ご検討の場合は撮影希望時期の1年以上前のご相談を推奨しております。具体的な進め方については、貴校のご事情を伺いながら個別にご案内いたします。
この映像は、
"今のため"ではなく
"未来のため"に残すものです。
卒業の瞬間ではなく、卒業後の人生のなかで、ふと校舎の風景を思い出したくなる日のために。
生徒の皆様が30年後、40年後に「線」として辿り直せる映像を、いま記録しておきませんか。
学校様の予算編成・PTA様との調整を考えると、ご相談時期の目安は以下のとおりです: